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  The heart of Maruha
 
   
 マルハ物産の起源は、創業者林高夫が岡山県にてレンコン生産を開始した1958年頃にさかのぼります。
 根っからのレンコン好きだった彼は、「レンコンはおいしくて、しかもユニーク。このおいしさを多くの方々に紹介し、レンコンの素晴らしさを知ってもらおう」と、昼夜を問わず、寝食を忘れてレンコンの加工に没頭しました。以来食材を通してお客様と共に「おいしさと楽しさを創る」という精神は、今も受け継がれています。
 
 
 
 
   

 

 1978年、マルハ物産は日本で初めてレンコン加工の輸入に挑戦し、これにより年間を通じて原料ならびに加工品の安定した大量調達を実現しました。
 海外企業との提携により、お客様に希望される商品をタイムリーかつスピーディーに提供することを第一条件に、中国をはじめ韓国、アジア諸国の企業との協力関係を、常に模索しています。質にこだわりながら、お客様のニーズに合わせてこれからもフィールドを広げていきます。
 
 
 
 
   

 

 創業当時、原産地(徳島県松茂町)の鮮度に注目し、食材を甘酢漬け、塩蔵品、輸出乾燥品などに利用したところ大好評となり、マルハ物産は大成長を遂げました。
 食材を愛し、無駄を嫌い、生産者・生活者に喜ばれる商品開発を行う姿勢は、創業当初から今も受け継がれています。このような当社の姿勢と商品開発力が評価され、21世紀の産業社会の一翼を担うアントプレナーとして(株)ニュービジネス協議会より表彰されています。
 
 
 
 
   

 

 品質管理室では、素材の選定から工場で製造される商品まで、すべての工程で厳しい監査を行っています。さらに、お客様からのご意見・ご質問にお応えしながら、生産から消費に至るすべてのプロセスにおいて、安全と安心と誠意ある対応を心がけています。
 挑戦し続ける若さがあればこそ「おいしさと楽しさ」に溢れた商品を提供し続けることができると確信して、お客様にご安心いただける商品づくりに取り組んでいます。