2017年6月より、第15回渋沢栄一賞受賞を記念して、徳島阿波おどり空港の当社看板をリニューアルいたしました。会長林が笑顔で空港にいらっしゃる皆さまをお迎えいたします。

レンコンの歴史


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 レンコン(ハス)の原産地には諸説あり、中国などのアジア熱帯原産地説、エジプト原産地説などがあります。また、食用としての栽培の始まりは、インドと言われています。世界の熱帯、温帯に広く自生しています。
 日本でも2千年前の蓮の実(大賀はす)が掘り出され、その後今でも花を咲かせる話は、レンコンの生命力の力強さを感じます。また、レンコンの穴から「先が見通せる」ということで、縁起の良い食べ物とされてきました。おせち料理には欠かせない食材です。
 レンコンは宗教などにも深く関わっており、インドでは紀元前3千年もの古い時代から、多産や生命力を作り出す象徴とされてきました。仏教では、釈迦(しゃか)の誕生を告げて蓮の花が開いたとされ、蓮台(れんだい)という仏教の台座は蓮の花のことです。中国や日本でも仏教でいう極楽浄土とは蓮池のこととされていたので、寺院では境内に競って蓮池を作ったそうです。泥水の中から清らかな花を咲かせるはすは、清純を表すシンボルといえます。

レンコンの栄養


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 生れんこん 成分表(100gあたり)
エネルギー たんぱく質 炭水化物 食物繊維 カルシウム
 66kcal  1.9g 15.5g 2.0g 20㎎
カリウム ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンC ビタミンE
440㎎  0.1㎎   0.01㎎  48㎎  0.6㎎
参考「日本食品成分表2017 7訂 本表編」より



●レンコンにはカリウムなどのミネラルが含まれており、特にビタミンCが豊富に含まれています。

*食物繊維   
● 人の消化酵素では消化できませんが、脂質・糖・ナトリウムなどを吸着して身体の外に排出する働きがあります。

*カリウム   
●体の中で浸透圧の調整やナトリウムの排出などに作用し、塩分の摂り過ぎを調節する働きがあります。

*ビタミンC   
●酸化防止作用があり、傷の治癒に必要なコラーゲンを生成するためや病気から体を守るための免疫系が適切に働くのを助けてくれます。


徳島県産と茨城県産の違い


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